ROTATOR CUFF TEAR

肩が上がらない。その痛みは腱板損傷(腱板断裂)かもしれません。

腕を上げると痛い、夜になると肩がズキズキする、 力が入りにくい…。
腱板損傷は肩の筋肉や腱が傷つくことで起こり、 日常生活にも大きな影響を与えることがあります。

腱板損傷で肩が上がらず悩んでいる方
WORRIES

このようなお悩みはありませんか?

  • ☑ 腕を上げると肩が痛い
  • ☑ 洗濯物を干す動作がつらい
  • ☑ 夜になると肩がズキズキ痛む
  • ☑ 肩に力が入りにくいと感じる
  • ☑ 転倒してから肩が上がらなくなった
  • ☑ 四十肩と言われたが良くならない
  • ☑ MRIで「腱板損傷」と診断された
  • ☑ 手術が必要なのか不安

一つでも当てはまる方は、腱板損傷の可能性があります。
痛みの原因や損傷の程度を把握し、適切な対応を行うことが大切です。

ABOUT

腱板損傷とは?

腱板損傷とは、肩を動かすために重要な「腱板」と呼ばれる4つの筋肉の腱が、 加齢や繰り返しの負担、転倒などによって傷ついた状態です。

腕を上げると痛い、力が入りにくい、夜間に肩が痛むなどの症状がみられます。 四十肩・五十肩と似た症状が現れるため、自己判断だけでは区別が難しいことも少なくありません。

腱板損傷には、腱の一部が傷つく「部分断裂」と、 完全に切れてしまう「完全断裂」があります。 損傷の程度によって治療方法は大きく異なります。

腱板損傷には、保存療法で改善が期待できるものもあれば、 腱が大きく断裂している場合や外傷による損傷では、 MRIなどの画像検査や手術が必要になるケースもあります。

当院では肩の状態を丁寧に評価し、 整体や鍼灸で対応できるかどうかを判断しています。 強い外傷がある場合や腱板断裂が疑われる場合には、 整形外科での画像検査や診察をおすすめすることもあります。

CAUSES

腱板損傷の原因

腱板損傷は、一つの原因だけで起こるものではありません。 年齢による腱の変化に加え、繰り返しの動作や外傷など、 複数の要因が重なることで発症すると考えられています。

加齢による腱の変性

年齢とともに腱の柔軟性や強度が低下し、 小さな負担でも傷つきやすくなることがあります。

繰り返しの肩の使用

野球やバレーボールなどのオーバーヘッド動作や、 重い物を持ち上げる作業を繰り返すことで 腱板へ負担が蓄積することがあります。

転倒や外傷

手をついて転倒したり、 強く肩をぶつけたりしたことがきっかけで、 腱板が部分的または完全に断裂することがあります。

肩関節の機能低下

肩甲骨や背骨の動きが低下すると、 腱板へ負担が集中しやすくなり、 症状が長引く要因になることがあります。

腱板損傷には、保存療法で改善が期待できるものから、 手術が必要となるものまでさまざまなタイプがあります。 当院では肩の状態を評価し、必要に応じて整形外科への受診もご提案しています。

WHAT HAPPENS IF LEFT UNTREATED

放置するとどうなる?

腱板損傷を放置すると、痛みだけでなく肩の機能そのものが低下し、 日常生活やスポーツに大きな影響を及ぼすことがあります。

肩が上がらなくなる

痛みを避けて肩を使わなくなることで、 可動域が徐々に狭くなり、腕が上がりにくくなることがあります。

筋力が低下する

腱板が十分に働かない状態が続くと、 肩周囲の筋力が低下し、物を持ち上げる動作などが難しくなることがあります。

断裂が広がることがある

腱板の損傷には部分断裂と完全断裂があります。 負担がかかり続けることで、損傷が大きくなる場合もあります。

手術が必要になることもある

すべての腱板損傷が手術になるわけではありません。 しかし、外傷による大きな断裂や症状が強い場合には、 整形外科での手術が選択されることもあります。

腱板損傷は、早い段階で適切な評価を受けることが大切です。 当院では保存療法で対応できるかを確認し、必要に応じて整形外科での画像検査や診察をご案内しています。

OUR CONCEPT

腱板損傷に対する当院の考え方

腱板損傷は、まず「保存療法で対応できる状態か」を見極めることが大切です。

当院では肩の痛みだけを見るのではなく、 受傷した経緯や肩の動き、筋力などを丁寧に確認し、 整体や鍼灸で対応できる状態か、 それとも整形外科での画像検査や治療が必要かを判断しています。

肩全体の機能を評価します

腱板だけではなく、肩甲骨や背骨の動き、 日常生活での肩の使い方まで確認し、 痛みの原因を評価します。

必要に応じて整形外科をご案内します

外傷による強い痛みや断裂が疑われる場合は、 MRIなどの画像検査が必要になることがあります。 必要に応じて整形外科での受診をご提案しています。

状態に合わせた施術をご提案します

保存療法が適している場合は、 整体や鍼灸を組み合わせながら、 肩の機能改善と再発予防を目指します。

「手術しかないと言われた」「保存療法で様子を見ている」 「どこへ相談すればいいか分からない」という方も、 まずはお気軽にご相談ください。

TREATMENT

整体60

当院では、痛みのある肩だけを施術するのではなく、 肩甲骨や背骨、体幹を含めた身体全体の動きを確認し、 腱板に負担がかかる原因を評価します。

腱板損傷は、痛みの場所だけが原因とは限りません。 現在の損傷の程度や肩関節の状態を確認し、 保存療法が適している場合は、無理のない施術で肩の機能改善を目指します。

このような方におすすめです

  • 保存療法で改善を目指したい方
  • 肩が上がりにくく日常生活に支障がある方
  • 肩甲骨や身体全体から改善したい方
  • 手術が必要かどうか相談したい方
TREATMENT

鍼灸

腱板損傷による痛みが強い場合や、 夜間痛によって日常生活や睡眠に支障が出ている場合には、 整体60と鍼灸を組み合わせた施術をご提案しています。

鍼灸では痛みのある部位だけでなく、 肩関節や肩甲骨周囲の筋肉の状態を確認しながら施術を行います。 痛みの軽減と肩の動きをサポートし、 保存療法の一つとして改善を目指します。

このような方におすすめです

  • 夜間痛が強く眠れない方
  • 肩を動かすと強い痛みがある方
  • 整体と組み合わせて集中的に施術を受けたい方
  • 保存療法で改善を目指したい方

整体60とのセットがおすすめです

鍼灸は通常11,000円(税込)ですが、 整体60と同時に施術を受ける場合は 5,500円(税込)で追加できます。 施術時間も延長し、肩の状態に合わせてより丁寧に施術を行います。

HOW TO CHOOSE

施術の選び方

「整体だけで大丈夫ですか?」 「MRIを撮った方がいいですか?」 といったご相談をいただくことがあります。

腱板損傷は、部分的な損傷から大きな断裂まで状態がさまざまです。 そのため、すべての方に同じ施術をご案内することはありません。

当院では、受傷した経緯や肩の動き、筋力などを確認し、 保存療法が適しているか、整形外科での画像検査や診察が必要かを判断したうえで、 あなたに合った施術をご提案しています。

迷ったときは…

  • 肩の状態を詳しく確認したい方 → 整体60がおすすめです
  • 夜間痛や痛みが強い方 → 整体60+鍼灸をご提案することがあります
  • 転倒後に肩が上がらない・力が入らない方 → 整形外科での画像検査をご案内する場合があります
  • どの施術が合うか分からない方 → お身体の状態を確認したうえで最適な施術をご提案します
PRICE

料金

腱板損傷でご来院される方には、お身体の状態を確認したうえで 整体60または鍼灸をご提案しています。

整体60 基本施術
¥ 7,150 税込

肩だけでなく肩甲骨や身体全体の動きを評価し、 保存療法が適しているかを確認しながら施術を行います。

整体について詳しく見る
鍼灸(追加) 整体60とのセット
¥ 5,500 税込(セット価格)

鍼灸単独は11,000円(税込)です。 整体60と同時に施術を受ける場合は5,500円(税込)で追加できます。 施術時間も延長し、痛みの強い方にも対応します。

鍼灸について詳しく見る
初診料
2,000円 初めてご来院の方は、施術料金とは別に頂戴しております。
FAQ

よくある質問

Q 腱板損傷は自然に治りますか?

損傷の程度によって異なります。 部分的な損傷では保存療法が選択されることもありますが、 完全断裂では手術が必要になる場合もあります。

Q MRIは撮った方がいいですか?

強い外傷や断裂が疑われる場合は、 MRIなどの画像検査が必要になることがあります。 必要と判断した場合は整形外科での受診をご案内しています。

Q 整体と鍼灸はどちらがおすすめですか?

肩の状態によって異なります。 まずは整体60で状態を評価し、 必要に応じて鍼灸をご提案しています。

Q 何回くらい通えば改善しますか?

損傷の程度や症状によって異なります。 初回の検査・施術後に、おおよその通院目安をご説明いたします。

Q 健康保険は使えますか?

整体・鍼灸は自費施術となります。 保険適用についてはお気軽にご相談ください。

Q 予約は必要ですか?

予約優先制です。 LINEまたはお電話からご予約いただくとスムーズです。

Q どんな服装で行けばいいですか?

肩が動かしやすい服装がおすすめです。 お着替えもご用意しておりますので、お仕事帰りでも安心してご来院いただけます。

CONTACT

腱板損傷でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

「MRIを撮った方がいいのか分からない」 「手術が必要なのか不安」 「保存療法で改善を目指したい」 という方もご相談ください。 肩の状態を確認し、必要に応じて整形外科への受診もご案内しながら、 一人ひとりに合った対応をご提案いたします。

DIRECTOR MESSAGE

院長メッセージ

大和町だるま整骨院 院長 宮本健太郎
MESSAGE

「肩が上がらない」を自己判断で放置しないでください。

腱板損傷は、四十肩・五十肩と似た症状が現れることがあります。 そのため、「そのうち治るだろう」と様子を見続けてしまう方も少なくありません。

しかし、腱板損傷には部分的な損傷から大きな断裂までさまざまな状態があり、 整骨院での保存療法が適しているケースもあれば、 MRIなどの画像検査や整形外科での治療が必要なケースもあります。

当院では、無理に院内施術だけで対応することはありません。 受傷状況や肩の動き、筋力などを確認し、 必要と判断した場合には整形外科への受診をご案内します。 保存療法が適している場合には、整体や鍼灸を組み合わせながら 肩の機能改善をサポートします。

大和町だるま整骨院 院長 宮本 健太郎