STIFF NECK

首が重い、張る、動かしにくい。その首こりを我慢していませんか?

デスクワークをしていると首が重くなる、 スマートフォンを見ていると首がつらい、 いつも首の後ろが張っている…。
首こりは、首だけを揉めば解決するとは限りません。
まずは、なぜ首に負担が集中しているのかを確認することが大切です。

首の重さや張りなど首こりで悩んでいる方
WORRIES

このようなお悩みはありませんか?

  • ☑ 首がいつも重く、だるい
  • ☑ 首の後ろや付け根が張っている
  • ☑ デスクワークをすると首がつらくなる
  • ☑ スマートフォンを長く見ると首がしんどい
  • ☑ 首を回したときに動かしにくさを感じる
  • ☑ マッサージを受けてもすぐに首がこる
  • ☑ 肩こりと一緒に首のこりも気になる
  • ☑ 首こりが慢性化して、何をすればいいか分からない

一つでも当てはまる方は、 首だけではなく身体全体の状態を確認することが大切です。
首に負担が集中している理由を、一度整理してみましょう。

ABOUT

首こりとは?

「首こり」は、首の後ろや付け根などに 重さ・だるさ・張り・動かしにくさなどを感じる状態を表す、 一般的に使われている言葉です。

デスクワークやスマートフォンの使用などで同じ姿勢が続いたり、 首や肩周囲への負担が繰り返されたりすることで、 首の不快感を感じることがあります。

ただし、首の症状があるからといって、 必ずしも首の筋肉だけに原因があるとは限りません。 胸郭や肩甲骨の動き、身体の使い方、睡眠やストレスなど、 複数の要因が症状に関係していることがあります。

また、腕や手のしびれ、筋力低下、強い痛みなどを伴う場合には、 単なる「首こり」とは異なる状態が隠れている可能性もあります。 症状によっては医療機関での診察や画像検査が必要です。

首こりは「首が硬いから」という一つの理由だけで説明できるとは限りません。 どのような場面で症状が強くなるのか、 首以外にどのような症状があるのかまで確認することが重要です。

CAUSES

首こりの原因

首こりは、単純に「首の筋肉が硬いから」起こるとは限りません。 長時間の同じ姿勢や首への負担だけでなく、 肩甲骨や胸郭の動き、身体の使い方、ストレスや睡眠など、 複数の要因が関係することがあります。

長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマートフォンの使用などで 同じ姿勢が長時間続くと、 首や肩周囲の筋肉に負担がかかりやすくなります。 特に画面を見る時間が長い方では、 首の重さや張りを感じることがあります。

肩甲骨・胸郭の動き

首は単独で動いているわけではありません。 肩甲骨や胸郭、背骨などと連動しながら 頭の位置を調整しています。 周囲の動きが十分でない場合、 首が動きを補うことで負担が集中することがあります。

身体の使い方

パソコン作業やスマートフォンだけでなく、 車の運転、家事、育児など、 日常生活で繰り返している身体の使い方も関係します。 「姿勢が悪い」という一言だけではなく、 どのような状態が長く続いているかを確認することが大切です。

ストレス・睡眠・疲労

首こりの感じ方には、筋肉や関節だけでなく、 ストレスや睡眠不足、疲労なども関係することがあります。 忙しい時期や睡眠不足が続いたときに 首こりを強く感じる方もいます。

首こりでは、「どこが硬いか」だけを見るのではなく、
いつ症状が強くなるのか、日常生活でどのように身体を使っているのかまで確認することが大切です。

WHAT HAPPENS IF LEFT UNTREATED

放置するとどうなる?

首こりそのものが必ず悪化するとは限りません。 ただし、同じ負担が続いている場合には症状が長引いたり、 日常生活に影響したりすることがあります。

首の重さや張りが続く

首への負担が続くことで、 一時的に揉んだり休んだりすると楽になっても、 仕事や日常生活を再開すると再び症状を感じることがあります。

首を動かしにくくなる

痛みや張りを避けるような動きが続くと、 振り向く、上を向くといった動作に 動かしにくさを感じることがあります。

仕事や日常生活がつらくなる

首の重さや不快感が続くことで、 デスクワークや運転など同じ姿勢を続けることが つらく感じられる場合があります。

別の病気が隠れていることもある

首の痛みやこり感の中には、 頸椎や神経などに関係する症状が含まれている場合があります。 「いつもの首こり」と決めつけず、 症状の変化にも注意することが大切です。

腕や手のしびれ・筋力低下、歩きにくさ、強い外傷後の首の痛み、 発熱を伴う症状などがある場合は、 首こりとして施術を続けるのではなく医療機関での評価が必要です。 当院でも状態を確認し、必要に応じて整形外科などへの受診をご案内します。

OUR CONCEPT

首こりに対する当院の考え方

「首がこる=首が硬い」だけでは考えません。

首を揉んでも、そのときは楽になるのにまた戻ってしまう。 そのような場合、首の筋肉だけを見ていても 十分ではないことがあります。 当院では首の状態だけでなく、 肩甲骨や胸郭、身体全体の動き、 日常生活で症状が変化する条件まで確認します。

まず首の状態を確認

首をどの方向へ動かすと症状が出るのか、 可動域や左右差、肩や腕の症状などを確認します。 しびれや筋力低下などがある場合には、 神経症状の可能性も考えて評価します。

首以外の動きも確認

首だけではなく、肩甲骨・胸郭・背骨など 周囲の動きも確認します。 「姿勢が悪いから」と決めつけるのではなく、 首へ負担が集中している条件を探していきます。

症状が戻る理由まで考える

施術直後に首が軽くなることだけを ゴールにはしていません。 デスクワークやスマートフォン、睡眠、仕事環境なども確認し、 日常生活に戻ったときに症状を繰り返す要因まで考えます。

「マッサージをしてもすぐ戻る」 「仕事をすると毎日首がつらくなる」 「肩こりなのか首こりなのか分からない」という方も、 まず現在の状態を確認することから始めます。

TREATMENT

整体30・整体60

首こりでは、首の重さや張り、動かしにくさだけでなく、 肩甲骨や胸郭、背骨など首と関係する部分の動きも確認します。

症状が比較的限局している場合には、 整体30で対応できることもあります。 一方、首こりを長期間繰り返している場合や、 肩・背中など複数の部位に症状がある場合には、 身体全体を詳しく確認できる整体60をご提案することがあります。

「首こりだから必ず60分」というわけではありません。 症状の範囲や身体の状態を確認し、 必要な施術時間をご提案します。

このような方におすすめです

  • 首の重さや張りが気になる方
  • デスクワークやスマートフォンで首がつらくなる方
  • 首を揉んでもすぐに症状が戻る方
  • 首だけでなく肩や背中まで含めて確認したい方

整体30と整体60、どちらを選べばいい?

首を中心とした症状で施術範囲が限られる場合は、 整体30で対応できることがあります。 首だけでなく肩・背中など複数の症状がある場合や、 身体全体の動きを詳しく確認する必要がある場合には、 整体60をご提案します。

TREATMENT

鍼灸

首の張りや痛みが強い場合や、 慢性的な首こりを繰り返している場合には、 鍼灸をご提案することがあります。

鍼灸では、症状を感じている首だけに施術するのではなく、 首や肩甲骨周囲などの状態を確認しながら、 一人ひとりの症状に合わせて施術を行います。

整体と組み合わせる場合には、 身体の状態や必要な施術範囲に応じて、 整体30または整体60と組み合わせることもできます。

このような方におすすめです

  • 慢性的な首こりを繰り返している方
  • 首周囲の張りや痛みが強い方
  • 整体と鍼灸を組み合わせて施術を受けたい方
  • 首こりが長期間続いている方
HOW TO CHOOSE

施術の選び方

「投げながら治せますか?」 「整体30と整体60、どちらを受ければいい?」 「整形外科へ行った方がいい?」 といったご相談をいただくことがあります。

野球肩は一つの病名ではありません。 同じように「投げると肩が痛い」という症状でも、 年齢や痛みが出る投球フェーズ、肩の機能、 投球量などによって考えるべき問題は異なります。

当院では、肩の可動域や筋力だけでなく、 必要に応じて肩甲骨・胸郭・体幹・股関節などの動き、 投球量や投球時の身体の使い方まで確認します。 そのうえで、整体30・整体60・鍼灸から状態に合った施術をご提案し、 必要な場合には投球負荷の調整や整形外科への受診もご案内します。

迷ったときは…

  • 肩を中心に施術できる状態 → 整体30で対応できる場合があります
  • 投球動作や身体全体の連動まで詳しく確認したい方 → 整体60がおすすめです
  • 肩周囲の痛みや筋緊張が強い方 → 整体+鍼灸をご提案することがあります
  • 成長期で投球時の肩痛が続いている方 → 骨端線障害なども考慮し、整形外科での評価を優先する場合があります
  • 急に強く痛んだ・力が入りにくい・腕が上がりにくい方 → 整形外科での診察や画像検査を優先する場合があります
  • 大会が近く投球を続けたい方 → 投球継続が可能な状態かを確認し、投球量や練習内容を検討します
PRICE

料金

野球肩でご来院される方には、 肩の状態や投球動作、必要な評価範囲を確認したうえで、 整体30・整体60・鍼灸から状態に合った施術をご提案しています。

整体30 肩を中心に施術
¥ 4,400 税込

肩を中心に状態を確認し、 施術範囲が限られる場合にご提案します。 症状や身体の状態によっては整体60をご案内することがあります。

整体について詳しく見る
整体60 全身・投球動作まで評価
¥ 7,150 税込

肩だけでなく、肩甲骨・胸郭・体幹・股関節まで含めて動きを確認し、 投球時に肩へ負担が集中する要因を詳しく評価します。

整体について詳しく見る
鍼灸(追加) 整体とのセット
¥ 5,500 税込(セット価格)

鍼灸単独は11,000円(税込)です。 整体と同時に受ける場合は5,500円(税込)で追加できます。 肩の痛みや筋緊張など、状態に合わせて施術を行います。

鍼灸について詳しく見る
初診料
2,000円 初めてご来院の方は、施術料金とは別に頂戴しております。
FAQ

よくある質問

Q 首こりは整体30と整体60、どちらがおすすめですか?

症状の範囲や身体の状態によって異なります。 首を中心とした症状で施術範囲が限られる場合は整体30で対応できることがあります。 肩や背中など複数の部位に症状がある場合や、 身体全体を詳しく確認する必要がある場合には整体60をご提案します。

Q 首を揉んでもすぐに戻るのはなぜですか?

首の筋肉だけではなく、肩甲骨や胸郭の動き、 長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、 睡眠や疲労などが関係している場合があります。 一時的に首が軽くなっても、同じ負担が続けば症状を繰り返すことがあります。

Q 首こりは姿勢を良くすれば改善しますか?

姿勢だけで首こりを説明できるとは限りません。 同じ姿勢を長時間続けることや、 首・肩甲骨・胸郭の動き、生活環境なども関係します。 「良い姿勢を保ち続ける」よりも、負担が一か所へ集中しないことが大切です。

Q 首こりに鍼灸はできますか?

はい。 首周囲の張りや痛みが強い場合、 慢性的に首こりを繰り返している場合などには、 状態に応じて鍼灸をご提案することがあります。 整体と組み合わせることも可能です。

Q 腕や手のしびれがある場合も診てもらえますか?

状態の確認は行いますが、 しびれや筋力低下などがある場合には、 頸椎や神経に関係する症状の可能性も考える必要があります。 必要と判断した場合には整形外科などの医療機関への受診をご案内します。

Q 何回くらい通えば改善しますか?

症状が続いている期間や身体の状態、 日常生活での負担などによって異なります。 初回に状態を確認し、施術後の変化も見ながら 今後の施術についてご説明します。

Q 予約は必要ですか?

予約優先制です。 LINEまたはお電話から事前にご予約いただくとスムーズです。

Q どんな服装で行けばいいですか?

首・肩・肩甲骨の動きを確認しやすい、 動きやすい服装がおすすめです。 お着替えもご用意しています。